POWER MAX 視点 竹之内

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視点 竹之内

posted at : 2015-03-30 (Mon)

今週の土日は色々な方とお会いすることが出来てとても刺激的な土日でした。
こんな事を言うとアレですが、同じ環境でトレーニングすることに最近抵抗を感じてます。
水も同じところに留まると腐るように、考え方や思考も停滞してしまう事への恐れからだと思います。

とりあえず練習から。
昨年の夏頃から動きを見直しております。
きっかけは京都選手権の江里口選手と某古池氏です。
何故そのような思考になったかというと、途轍もない絶望を味わったからです。
一言で感じた事を掻い摘んでいうと

動きの起点の違い

これにつきます。
ということで、今まで実施していた考えを一旦切り捨てて、持ってる考え方を再構築するという作業を実施しました。(これには相応の勇気が必要でした)

で、どのロジックを取り入れるかというところで候補に上がった案を列挙すると
・骨ストレッチ(明星先生、安井先生に頼み込む)
・名古屋高校(森谷先生に頼み込んで練習させていただく)
・初動負荷理論

という訳で、まずは初動負荷理論を実施することにしました。
理由は上記ロジックの中で経済活動が伴うからという割とシンプルな考えです。
少なくとも、同様の施設が数店舗あり、スタッフの育成をしつつ、会員からお金をとるプロフェッショナルである以上、何かがあるという考えです。

で半年間の初動負荷トレーニングを実施しつつ、骨ストレッチやら古武術の動きやらを勉強して得たモノ、感じたコトは色々あります。
もちろんその中には矛盾に感じることなどボチボチありましたが、そこで揚げ足取りをする行為自体時間の無駄だと思うので、矛盾を感じることは「人間だもの」という広い心で聞き流すという事にしてます。
そこが致命的だと感じた時は別のロジックを取り組むと思います。

この辺りも勉強不足な点を吐露してしまうので、掻い摘んで言うと、

結果動く

という表現になります。
よく、接地がーとか骨盤がーとか意識している箇所の話を聞きます。
接地は骨盤が動いた結果でしかなく、骨盤は肩甲骨や肋骨が動いた結果でしかなく、動きの起点となる部位は鎖骨らへんかな。という一時保留に近い乱暴な結論です。
骨の人体模型を上から吊るしてジッと眺めると、ああ、骨盤から動くってちょっと厳しそうだなと感じます。
鎖骨がほんのちょっと動いて、肩甲骨が動いて、肋骨がヌルってなって、ほんのちょっと背骨が動いて、骨盤が動いて、足が動いて、最後に接地という感じです。
なので右の鎖骨が動いた時はほぼ同時に右の骨盤、左の(ry
と二軸というかナンバというかそんな感じです。
骨盤だけに着目すると骨盤が流れてしまうものの、鎖骨と骨盤が完璧に同時に動いている訳ではなく、鎖骨がほんの少し先に動いているので、次の骨盤は流れずゆれるような動きになるのかな
なので接地や骨盤の動き、もっと大きな意味でいうと足の動きはアウトプットの形であるというのが現時点の考えです。
そこら辺を考えると、動物や幼い子供の動きは、人間のように(変な?)意識がない分良い動きをしているなと感じる次第であります。
そもそも意識を付与しているから高等であるという考え方が傲慢で乱暴かな。
勿論それが真理であるとは思っていないし、今後さらに優れた考えやロジックが生まれてくる可能性の方が高いと思ってます。
なのでまだまだ途轍もなく勉強不足な部分をさらけ出してしまいましたが、現時点の31歳趣味の陸上選手の所感を書いてみました。

何故このような事を書いたかというと、定期的に自分の考えをまとめるという意味合いが強いです。
という訳で特に感想やら批判や議論をする意図では書いていないのであしかあらず。

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